南陽市役所陸上部

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Archive for the ‘08_メディア報道’ Category

11月23日、米沢市で開催された第57回山新杯ベーダ―駅伝競走大会について、山形新聞に掲載いただきました。
ありがとうございました。


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2月8日(日)に開催された「いわきサンシャインマラソン」での鈴木駿選手の活躍について、スポーツ報知(YAHOO!ニュース)に掲載いただきました。ありがとうございます。

【マラソン】箱根ランナー鈴木さん、大会新で優勝 

 ◆いわきサンシャインマラソン(8日、福島・いわき陸上競技場〜小名浜港アクアマリンパーク)
 
箱根駅伝で転倒した苦い経験を持つランナーが優勝を飾った。
 
 フルマラソン男子総合の部で、初出場の鈴木駿さん(24=南陽市役所)が、2時間19分1秒の大会新記録で優勝。「自己ベストも更新でき、この大会に参加できてうれしかったです」と笑顔を見せた。

 神奈川大3年時に出場した箱根駅伝2012年大会。9区を走ったが、低血糖状態でフラフラになり、リレーゾーンの手前で転倒。繰り上げスタートとなるトップの東洋大通過から20分がたとうとしていたが、鈴木さんは這(は)うように前に進み、なんとかアンカーにタスキをつないだ。その瞬間に鉄砲音が鳴り、記録上トップとのタイム差は20分0秒。語り継がれる手に汗握るシーンとなった。

 「その時の教訓で、より気をつけてコンディション作りをするようになりました」と鈴木さん。夏場は40〜50キロの走り込みでスタミナをつけた。この日は積極的に仕掛け、4キロ過ぎにトップに立つと、最後は2位に19秒差まで迫られながらも逃げ切った。

 普段は山形・南陽市役所に勤務し、周囲の協力もあって午後6時から8時半まで練習時間を確保。雪で走り込みができない分、スクワットや自転車型トレーニングマシンなどで下半身の筋力が落ちないように心掛けている。

 2度目のフルマラソン挑戦で、自己ベストを一気に約5分更新。「福島の方たちの応援がうれしかった。今後もマラソンで自己ベスト更新に挑戦したい」と意気込んだ。


 

11/12(水) 山形新聞に、東日本実業団駅伝大会の報告会の様子について掲載いただきました。

【2014/11/12 山形新聞】南陽市役所陸上部の全国大会出場を祝福

 東日本実業団対抗駅伝競走大会で13位となり、前回に続き元日の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得した南陽市役所陸上部の大会報告会が12日、同市役所で開かれた。2年連続で全国の舞台に立つ選手を市職員や市民有志が祝福した。

 応援団長の猪野忠教育長が「みなさんの底力が結果につながったのだと思う。市に活気、勇気を与えてくれた。応援の輪を広げていきたい」とあいさつ。高嶋哲監督が結果を報告し、白岩孝夫市長が「7月の豪雨災害への対応で大変な時期もあった中で、結果を残してくれた。災害にも負けない強い気持ちに敬意を払いたい」と選手をたたえた。

 豪雨への対応で、夏場に十分な練習を積めなかったが、前半で流れに乗るというシナリオ通りに走れたことで、ニューイヤー駅伝出場枠に滑り込んだ。渡辺清紘主将は「前回(ニューイヤー駅伝)は参加するだけだったが、今回は自信を持って臨み、元気な姿を市民に届けたい」と決意を披露すると、会場から拍手が湧いた。

 ニューイヤー駅伝は来年1月1日、群馬県庁を発着とする7区間100キロで行われる。


ニューイヤー駅伝の出場権を獲得した南陽市役所陸上部の報告会=南陽市役所


11/4、テレビユー山形(TUY)のNスタやまがたでご紹介いただきました。
【Nスタやまがた】豪雨災害乗り越え ニューイヤーキップ獲得 

 7月の豪雨災害を乗り越え、南陽市役所が2年連続でニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました。
 きのう、埼玉県で行われた東日本実業団対抗駅伝。
 24チームが来年元日に行われるニューイヤー駅伝の出場権獲得となる13位以内を目指し熾烈な戦いを繰り広げました。
 去年、13位でニューイヤー駅伝に初出場したえんじ色のユニホームの南陽市役所。今年7月の豪雨被害で、1か月以上の間、練習が出来ないハンデがありました。
 しかし、1区の遠藤正人が12位で2区の鈴木駿にタスキを渡すと、鈴木が区間6位の頑張りを見せ、8位と順位を上げます。
 その後、順位は下げますが、最終7区、主将の渡辺清紘がニューイヤー駅伝出場圏内ぎりぎりの13位でフィニッシュ。
 公務員ランナーたちが強豪ひしめく中、2年連続の全国大会出場のキップを獲得しました。
 高嶋哲監督「今年は昨年と比べて練習量も違いますし、環境も大きく変わった中でしっかり13位という、戦った中での13位だったので非常によかった」
 渡辺清紘主将「去年は参加するだけの大会になってしまった感じなんですけど今年はリベンジする覚悟でしっかり練習を積み重ねて勝負できるチームにしていきたい」
 ニューイヤー駅伝は来年1月1日元日に群馬県で開催されます。


昨日(11/3)、埼玉県で開催された東日本実業団駅伝大会について、山形新聞に掲載いただきました。
ありがとうございました。


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3/24(月)の山形新聞に掲載いただきました。
【2014/03/24 山形新聞】県縦断駅伝、選考大詰め準備着々 号砲まで1ヵ月余り

【南陽・東置賜】23日は南陽市中央花公園ランニングロードで一般11人が練習に参加。1キロを3分30秒、3分40秒、3分50秒で刻むグループに分け、16キロを走るペース走を行った。選考を兼ねた21日の長井ロードレース一般男子10キロでは、鈴木駿(南陽市役所)が30分33秒、三浦隆稔(同)が31分3秒をマークするなど4位までを独占。嶋貫信一郎マネジャーは「気温の低さ、風など気象条件が悪い中ではまずまずの記録」と語った。


16キロのペース走の前に調整を図る南陽・東置賜チーム=23日、南陽市中央花公園ランニングコース


1/9(木) 山形新聞の話題の十字路コーナーに、市役所陸上部に関しての「悔しい結果も 市PRに 知名度 観光へつなげて」を掲載いただきました。ありがとうございました。


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1/3(金) 山形新聞に赤湯駅で行われた、ニューイヤー駅伝の応援の様子を掲載いただきました。ありがとうございました。


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1/3(金) 山形新聞に1/1元旦に行われた「第58回全日本実業団駅伝競走大会」の結果を掲載いただきました。ありがとうございました。


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南陽市役所陸上部について報道いただきました。ありがとうございました。

【2014/01/01 毎日新聞】<実業団駅伝>町おこしの南陽市役所、アクシデントで36位 -毎日新聞-


36位でフィニッシュする南陽市役所の堀宏和=前橋市で2014年1月1日、小関勉撮影
◇ニューイヤー駅伝 第58回全日本実業団対抗駅伝競走大会

 ユニークな町おこしとして注目され、初出場した公務員チームの南陽市役所は37チーム中、36位。3区・古瀬がレース中に膝を痛めるアクシデントが発生。レース展開が徐々に遅れ、最後の中継所では無念の繰り上げスタートとなった。

 アンカーにたすきを渡せなかった6区の大谷は「悔しい。(中継所に次の走者が)いてほしかった」と残念がり、「来年は市役所が変わったという姿を見せたい」と先を見据えた。

 


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